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残す
写真を一枚選び、呼んでいる名前を添える。そこから、その植物だけの成長記録が始まります。同じ植物に写真と言葉を重ねるため、過去から今日までの育ち方を追えます。
RareDexについて
A botanical gardenwhere time becomes memory.
RareDex(レアデックス)は、一つひとつの植物と過ごした時間や成長を、写真と言葉で残す日本のWebサービスです。 迎えた日も、何気ない今日も。一つひとつの植物と過ごした時間を、その植物だけの育成記録として残せます。 自分で見返すだけでなく、みんなの植物記録に触れ、いつか植物と記録を次の育て手へつないでいくことができます。
RareDexでできること
01
写真を一枚選び、呼んでいる名前を添える。そこから、その植物だけの成長記録が始まります。同じ植物に写真と言葉を重ねるため、過去から今日までの育ち方を追えます。
02
葉や姿の小さな変化を、同じ植物に続く時間として見返せます。公開されたみんなの植物記録は名前や種類から探せ、植物との物語はRareDex Seedでも読めます。
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植物だけでなく、それまでの写真や記録、Plant Passportも一緒につなぐことを、RareDexでは「継承」と呼びます。
継承受付には、登録から1か月以上、写真付き記録の蓄積、直近1か月以内の記録が必要です。
約束
SNSに残した植物の写真。次に同じ植物を投稿するまでに、ほかの投稿がいくつも挟まってしまう。前の姿と比べたいだけなのに、その一枚を探すところから始まる。
同じ一株の記録を、続けて見られる場所があったら。RareDex(レアデックス)は、そんな思いから生まれました。
初めて育てる植物なら、元気に育てている人の環境も知りたい。どんなライトを使い、どこに置いて、どのくらい水をあげているのか。きれいな写真の向こうにある、日々の育て方も知りたいと思っていました。
植物が増えると、自分のための記録帳も必要になります。お店でかわいい一株を見つけて、「これは育てたことがあっただろうか」「今も家にあるかもしれない」と迷う。外出先でも、自分の植物とこれまでの記録を見返せたら。
植物を迎えるときにも、思うことがありました。希少な植物を購入しても、本物だと思っていたものがそうではなかった経験。信頼できるブリーダーや、「いつか株を分けてもらえたら」と思える育て手を探す難しさ。
名前や一枚の写真だけでなく、誰が、どんなふうに育ててきたのかを知りたい。記録を残すことが、植物を迎えるときの手がかりにもなってほしい。
だからRareDexは、一株ごとに記録を重ね、育て手と出会い、植物を迎えたり、次の育て手へ託したりできる場所を目指しています。
自分の一株を知ることから、次の一株との出会いまで。植物と、そこに重ねられた時間をつないでいく。それがRareDexをつくった理由です。