RareDexについて

植物との時間が、 記憶になる場所。

迎えた日も、何気ない今日も。 一つひとつの植物と過ごした時間を、その植物だけの歩みとして残す場所です。 自分で見返すだけでなく、誰かの記憶に触れ、いつか次の育て手へつないでいくことができます。

温室内の記録室に置かれたノート、写真、真鍮プレート

RareDexでできること

残す・見返す・継ぐ

01

残す

写真を一枚選び、呼んでいる名前を添える。そこから、その植物だけの記録が始まります。

02

見返す

葉や姿の小さな変化を、同じ植物に続く時間として見返せます。植物との物語は、RareDex Seedでも読めます。

03

継ぐ

植物と、残された時間を次の育て手へ。

植物だけでなく、それまでの写真や記録、Plant Passportも一緒につなぐことを、RareDexでは「継承」と呼びます。

継承受付には、登録から1か月以上、写真付き記録の蓄積、直近1か月以内の記録が必要です。

約束

RareDexの約束

競争にしない 急がせない 数字で煽らない 植物と人の時間を大切にする

庭園を歩く

植物と過ごした時間を、見に行く。

誰かが残した植物の歩みを眺めることから、RareDexを始められます。